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#不動産チーフマネージャー宮田#リノベノウハウ

2025/08/31

中古住宅のリフォーム費用はいくら?🔨相場や内訳、安く抑えるコツを解説します!

中古住宅のリフォーム費用はいくら?🔨相場や内訳、安く抑えるコツを解説します!

中古住宅の購入は、新築に比べて費用を抑えられる魅力的な選択肢です。しかし、物件価格とは別にリフォーム費用がどれくらいかかるのか分からず、一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。😥

この記事では、中古住宅のリフォームにかかる費用の相場から、内訳、費用を安く抑えるコツまでを分かりやすく解説します。最後まで読めば、リフォーム費用の全体像が分かり、安心して計画を進められるようになります。✨

contents

中古住宅のリフォームにかかる費用の総額相場

中古住宅を購入してリフォームを行う場合、総費用は「物件の購入費用」と「リフォーム費用」の合計で決まります。リフォーム費用は、物件の状態やリフォームの内容によって大きく変動するため、事前に相場感を把握しておくことが非常に重要です。👌

物件価格とリフォーム費用を合わせたものが総額です

中古住宅の魅力は、新築よりも安価な物件価格にあります。その分、リフォームに費用をかけて、自分たちのライフスタイルに合わせた住まいを実現できます。例えば、名古屋市で新築戸建てを購入する場合の相場は4,000万円以上ですが、中古住宅であれば2,000万円台から探すことも可能です。浮いた予算をリフォームに充てることで、新築同様、あるいはそれ以上の満足度を得られる可能性があります。総額でいくらまでかけられるのか、物件価格とリフォーム費用のバランスを考えることが、賢い家づくりの第一歩です。

【内部リンク】【中古住宅+リノベーション】で理想の住まい、叶えませんか?

リフォーム費用の平均は500万円〜800万円です

リフォーム費用は、工事の規模によって大きく異なります。壁紙の張り替えや一部の設備交換といった部分的なリフォームであれば100万円以下で済むこともありますが、間取りの変更や内装全体に手を入れるフルリフォームの場合、費用は高くなります。一般的に、中古住宅を購入した際のリフォーム費用の中心価格帯は、500万円から800万円程度とされています。 ただし、これはあくまで目安であり、築年数が古い物件や、耐震補強、断熱工事などを行う場合は1,000万円を超えるケースもあります。

リフォーム規模費用相場主な工事内容
部分リフォーム50万円~500万円壁紙・床材の張り替え、キッチン・トイレなど一部設備の交換
フルリフォーム500万円~1000万円間取り変更、内装全体の刷新、水回り設備の全面交換
大規模リフォーム1000万円~フルリフォームに加え、外壁・屋根、耐震補強、断熱工事など

【場所・目的別】中古住宅のリフォーム費用相場

リフォーム費用は、どの場所を、どの程度工事するかによって大きく変わります。ここでは、主要な場所・目的別の費用相場を紹介します。ご自身の計画と照らし合わせながら、予算の目安を立ててみましょう🥸

場所費用相場主な工事内容
キッチン50万円~150万円システムキッチンの交換、レイアウト変更
浴室50万円~150万円ユニットバスの交換、拡張
トイレ20万円~50万円便器の交換、内装張り替え
洗面所20万円~50万円洗面化粧台の交換、内装張り替え
外壁・屋根100万円~300万円塗装、カバー工法、張り替え

内装全体(フルリフォーム)の費用相場

内装全体を刷新するフルリフォーム(リノベーション)の場合、費用相場は500万円~1000万円程度です。間取りの変更、壁・床・天井の全面張り替え、建具の交換などが含まれます。70㎡程度のマンションで壁・天井・床のすべてを張り替える場合、140万〜195万円ほどが目安です。 使用する建材のグレードや、どこまでこだわるかによって費用は大きく変動します。

キッチンのリフォーム費用相場

キッチンのリフォーム費用相場は、50万円~150万円程度です。キッチンの位置は変えずに本体だけを交換する場合は50万円~100万円が中心ですが、壁付けキッチンを対面式にするなど、位置の変更を伴う場合は配管や電気工事が必要になるため、100万円以上かかることが多くなります。

浴室・バスのリフォーム費用相場

浴室のリフォームは、50万円~150万円程度が相場です。主流となっているのは、既存の浴室を解体して新しいユニットバスを設置する方法で、これには80万円~120万円ほどかかります。在来工法からユニットバスへの変更や、浴室の拡張を行う場合は、費用がさらに高くなる傾向があります。

トイレのリフォーム費用相場

トイレのリフォームは、比較的安価に行える場所の一つで、費用相場は20万円~50万円程度です。便器の交換だけであれば20万円前後で可能ですが、温水洗浄便座の設置や、壁紙・床材の張り替え、手洗器の新設などを行うと、費用は上がります。

洗面所のリフォーム費用相場

洗面所のリフォーム費用相場は、20万円~50万円程度です。洗面化粧台の交換が主な工事内容で、選ぶ製品のグレードによって価格が変わります。収納を増やしたり、壁紙や床を張り替えたりする場合でも、50万円以内で収まるケースがほとんどです。

リビングのリフォーム費用相場

リビングのリフォームは、内容によって費用が大きく異なります。壁紙や床材の張り替えであれば、10万円~50万円程度が相場です。しかし、間仕切り壁を撤去して隣の部屋とつなげる、床暖房を設置する、窓を交換するといった工事を行う場合は、100万円以上かかることもあります。

外壁・屋根のリフォーム費用相場

外壁と屋根は、住宅の寿命に直結する重要な部分です。費用相場は、塗装のみであれば合わせて100万円~200万円程度です。 既存の壁の上から新しい外壁材を張る「カバー工法」や、既存のものを剥がして新しくする「張り替え」を行う場合は、200万円以上かかることが一般的です。

知っておきたいリフォーム費用の詳しい内訳

リフォームの見積書を見ると、さまざまな項目が並んでいます。何にどれくらいの費用がかかっているのかを理解するために、基本的な費用の内訳を知っておきましょう。リフォーム費用は、主に「材料費」「工事費」「設計料」「諸経費」の4つで構成されています。📝

材料費

材料費とは、キッチンやユニットバスといった設備機器や、フローリング、壁紙、塗料などの建材そのものの費用のことです。リフォーム費用全体に占める割合が大きく、選ぶ製品のグレードによって総額が大きく変動する部分です。ショールームで実物を見たり、カタログを取り寄せたりして、慎重に選びましょう。

工事費(人件費)

工事費は、職人さんの人件費や、工事そのものにかかる費用です。具体的には、解体工事、内装工事、電気工事、水道工事など、各専門工事の費用が含まれます。工事の規模や内容が複雑になるほど、必要な職人さんの人数や日数が増えるため、工事費も高くなります。

設計料

設計料は、リフォームのプランニングや設計図面の作成にかかる費用です。デザイン性の高いリフォームや、大規模な間取り変更(リノベーション)を行う場合に発生することが多いです。リフォーム会社によっては工事費に含まれている場合もありますが、建築家や設計事務所に依頼する場合は別途必要になります。

諸経費

諸経費には、現場管理費、廃材の処分費、確認申請などの手続き費用、駐車場代、保険料などが含まれます。工事費全体の10%~15%程度が目安とされています。見積書では「雑費」や「その他」として一括で記載されることもありますが、内訳を確認しておくと安心です。

中古住宅のリフォーム費用を安く抑える6つのコツ

少しでも費用を抑えて、理想の住まいを実現したいと考えるのは当然のことです。ここでは、リフォーム費用を賢く抑えるための6つのコツを紹介します。🔍

複数のリフォーム会社から相見積もりを取る

リフォーム会社によって、得意な工事や費用設定は異なります。必ず2~3社から見積もりを取り、内容と金額を比較検討しましょう。単に一番安い会社を選ぶのではなく、担当者の対応や提案内容なども含めて、信頼できる会社を見極めることが重要です。

利用できる補助金や助成金を積極的に活用する

国や自治体では、耐震補強、省エネ化(断熱リフォームや高効率給湯器の設置)、バリアフリー化などを対象とした補助金・助成金制度を用意しています。制度の内容や申請時期は自治体によって異なるため、リフォームを計画する段階で、お住まいの地域の制度を調べておきましょう。

【内部リンク】名古屋で中古住宅をリノベーションする際の「注意点」と「魅力」

住宅ローン減税(リフォーム減税)を検討する

一定の要件を満たすリフォームを行った場合、所得税が控除される「住宅ローン減税」や、特定の工事に対する税制優遇措置が受けられます。省エネ、バリアフリー、耐震リフォームなどが対象となります。こちらも国税庁のホームページなどで最新の情報を確認することが大切です。

リフォーム内容の優先順位を明確にする

やりたいことを全て盛り込むと、予算はあっという間に膨らんでしまいます。「絶対に譲れない部分」と「今回は見送っても良い部分」を家族で話し合い、リフォーム内容に優先順位をつけましょう。予算内で最大限の満足度を得るための重要なステップです。

導入する設備や建材のグレードを見直す

キッチンや浴室などの設備、フローリングや壁紙といった建材は、グレードによって価格が大きく異なります。デザインや機能性へのこだわりも大切ですが、本当に必要な機能か、予算に見合っているかを冷静に判断しましょう。人目に付きにくい場所は標準グレードにするなど、メリハリをつけるのがポイントです。

ワンストップサービスを提供している会社を選ぶ

物件探しからリフォームの設計・施工までを一つの会社でまとめて行う「ワンストップサービス」を利用するのも一つの方法です。窓口が一本化されるため手間が省けるだけでなく、物件購入とリフォームの総額を把握しながら計画を進められます。また、ローン手続きがスムーズになったり、諸費用を抑えられたりするメリットもあります。

中古住宅のリフォームで利用できるローン

リフォーム費用は高額になることが多いため、ローンの利用を検討する方がほとんどです。中古住宅のリフォームで利用できる主なローンには、「住宅ローン(リフォーム費用一体型)」と「リフォームローン」の2種類があります。💴

ローンの種類メリットデメリット
住宅ローン(一体型)・金利が低い
・返済期間が長い
・総返済額を抑えられる
・審査が厳しい
・手続きに時間がかかる
・物件購入と同時に進める必要がある
リフォームローン・審査が比較的緩やか
・手続きが簡単
・必要な時に利用できる
・金利が高い
・返済期間が短い
・月々の返済負担が大きい

住宅ローン(リフォーム費用一体型)

住宅ローン(リフォーム費用一体型)は、中古住宅の購入費用とリフォーム費用をまとめて借り入れできるローンです。リフォームローンに比べて金利が低く、返済期間も長く設定できるため、月々の返済負担を抑えられるのが最大のメリットです。物件の売買契約と同時にリフォームの見積もりが必要になるなど、手続きがやや複雑になる点は注意が必要です。

リフォームローン

リフォームローンは、リフォーム費用のみを対象としたローンです。住宅ローンに比べて審査が比較的通りやすく、手続きも簡単なのが特徴です。一方で、金利は住宅ローンより高めに設定されており、返済期間も短い(10年~15年程度)ため、月々の返済額は高くなる傾向があります。すでに住宅ローンを組んでいて、追加でリフォームを行う場合などに利用されます。

中古住宅リフォームで後悔しないための4つの注意点

最後に、中古住宅のリフォームで後悔しないために押さえておきたい注意点を4つ紹介します。計画段階から意識しておくことで、トラブルを未然に防ぎましょう。👍

予算は余裕を持って計画する

リフォームでは、解体してみて初めて分かる柱の腐食や雨漏りなど、予期せぬ問題が見つかることがあります。追加工事が必要になると、当然費用もかさみます。いざという時に備えて、見積もり金額の10%~20%程度を予備費として確保しておくと安心です。

物件を購入する前にリフォームの可否を確認する

デザインに惹かれて物件を購入したものの、構造上の問題で希望の間取り変更ができなかった、というケースは少なくありません。特にマンションの場合は、管理規約でリフォームの範囲が制限されていることもあります。物件の購入を決める前に、リフォーム会社の担当者に同行してもらい、専門家の視点から物件の状態やリフォームの可否を確認してもらうことをお勧めします。

信頼できるリフォーム会社を慎重に選ぶ

リフォームの成功は、良いパートナーであるリフォーム会社を見つけられるかどうかにかかっています。費用が安いというだけで選ぶのではなく、実績が豊富か、担当者との相性は良いか、アフターサービスはしっかりしているかなど、複数の視点から総合的に判断しましょう。

工事期間と仮住まいの計画を立てる

大規模なリフォームの場合、工事期間中は住みながらの工事が難しく、仮住まいが必要になることがあります。仮住まいの家賃や引っ越し費用も考慮して、資金計画を立てておく必要があります。また、工事が予定通りに進まない可能性も考慮し、スケジュールには余裕を持たせておきましょう。

まとめ

中古住宅のリフォーム費用は、物件の状態や工事内容によって大きく異なりますが、相場や内訳を理解することで、具体的な資金計画を立てることができます。今回紹介した費用を安く抑えるコツや注意点を参考にして、信頼できるパートナーと共に、後悔のない理想の住まいづくりを実現してください。✨

当記事の中の人

不動産チーフマネージャー

宮田 一馬 

宅地建物取引士/空き家マイスター

リノベーションコーディネーター

自己紹介 ——
大手不動産仲介会社で培った経験を活かして、皆様の不動産購入・売却をお手伝いいたします。

お客様が安心して不動産売買ができるよう誠心誠意ご対応いたします。

好きな食べ物 ——
・マルセイバターサンド

趣味 ——
・ゴルフ

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