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Blogスタッフブログ

#設計デザイン林#スタッフブログ#リノベノウハウ

2024/02/04

リノベの定番!タイルはこうやって取り入れる

こんにちは!リビコン設計デザインの林です!

先日、今シーズン初のめいほうへ滑りに行ってきました。🏂

ずっと曇っていたのにラストランでまさかの青空!

そして普段は食べませんが滑った後のクレープは格別にウマいです。

さらに冷えた体を温めるのはもちろんラーメン🍜

ホルモン焼きが乗った中華そばは大当たりでした。(中華そば春駒)

そして締めに温泉+サウナ(北区の喜多の湯)に入り完全体となりました!

良い休日を過ごせて幸せいっぱいでした。😊

タイルの種類と特徴

本日は、マンションリノベーションの定番「タイル」についてご紹介します!

タイルは、その成形方法や吸水率によってJIS規格の品質区分がされています。

Ⅰ類からⅢ類までそれぞれの特徴をご紹介いたしますので、適切なタイル選びの参考にしてみて下さい♪

磁器質タイル(Ⅰ類)

石英や長石、粘土などを1200~1350℃で焼いたタイルのこと。

緻密で硬い素材であり、吸水率が1%以下とほとんど水を吸わないため、水廻りでよく使用されます。

また、耐摩耗性や耐凍害性に優れ、酸やアルカリなどの薬品に対しても変色や変質がしにくいなど優れた耐久性を持つタイルです。

画像:サンワカンパニーより

せっ器質タイル(Ⅱ類)

同じく長石や粘土を1200℃前後の高温で焼いたもの。

素焼きのような素材感でナチュラルな表情が楽しめる反面、吸水する性質があるため水場には不向き。

コーティングを施した商品の場合は屋外の壁や床に施されることもあります。

画像:タイルマーケットより

陶器質タイル(Ⅲ類)

陶土や石灰を1000℃程度で焼いたタイルです。

多孔質のため吸水率が高く外装には不向きだが、寸法精度が高いことが特徴。

より近くで見られることの多い屋内の壁に最適です。

画像:タイルマーケットより

内装タイルのオススメ施工箇所

マンションリノベーションにおける、タイルを取り入れるオススメのポイントをご紹介します。

ほどよく取り入れることで高級感が増し、ワンランク上のお部屋となること間違いなしです!

キッチン

タイルの耐久性が試されるキッチンは、水や油だけでなくお掃除用のクリーナーの刺激にも耐える磁器質タイルがおススメです。

デザインや形も豊富にありながら、施工範囲が限られているため少し遊び心をプラスしてもお部屋全体に影響が出にくいでしょう。

お料理が楽しくなるような、お気に入りのタイルを見つけましょう♪

洗面化粧台

洗面化粧台の周辺は、水を吸収しにくい性質のある磁器質タイルが最適でしょう。

至近距離で見える箇所でもあるため、小ぶりなタイルやモザイクタイルなどを取り入れることのできるスペースです。

毎日の身支度が楽しみになるような、オーガニックなカラーがおススメです!

● リビング

リビングは家具やインテリアを邪魔しないシンプルで大判なデザインがおススメ!

水との接触も少ないため磁器質タイルにこだわらず、好みのタイルを選びましょう。

また、凹凸感のあるものを選べば照明の光で陰影が出てよりおしゃれな印象に。

施工面積も大きくなるため、小さくて細かいタイルではなく思い切って大判なものを選ぶと、グッと高級感がでます。

● 床

玄関土間に採用されることが多いのは大判なタイル

グレー系の色であれば失敗することも少ないです。

白系を採用する場合は定期的なお手入れが必要ということを頭の片隅に入れておきましょう。

艶感のあるタイルを選べば照明の光が反射して一気にホテルライクな印象になります。

タイルにはデメリットも...

耐久性が高くデザインも豊富なタイルにもデメリットが。

きちんと知った上で、ご検討下さい。m(__)m

初期費用がかかる

タイルは商品代・施工費ともに割増しとなってしまいます。

商品によっても金額差があるため、慎重に見積を取りながら施工範囲を決めていくとよいでしょう。

床の場合冷たく感じる

磁器質タイルは水廻りに最適ですが、床に採用した場合は冬場にひんやりと感じることがあります。

マットや暖房器具、スリッパ等で対策することができますが、気になる方は避けた方が良いかもしれません。

メーカーによっては冷たさを感じにくい物もありますので、ショールーム等で検証してみることをおススメします。

衝撃によるひび割れや欠けに注意

とても硬い素材のため、衝撃を吸収できず割れや欠けが発生することがあります。

重たいものを落としたり、地震の揺れによって割れるケースも。

ひび割れから水が床下に侵入すると、知らず知らずのうちに劣化が進んでしまいます。

定期的なメンテナンスを心がけ、割れや欠けにはすぐに対処することが大切です。

まとめ

タイルは天然素材でできた建材のひとつです。

化学物質が含まれていないため、近年問題視されているシックハウス症候群のリスクも回避することができます。

また、初期費用はかかってしまいますが耐久性が高いためランニングコストがかかりにくいと言えます。

各メーカー、デザインや色形の種類が豊富なのも魅力の一つです♪

デザインとしてだけではなく、自然素材にこだわった住まい造りをするならタイルも選択肢のひとつとして考えてみても良いかもしれませんね。

今後の素敵な住まい造りに是非、お役立て下さい😊

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