#広報/櫻井#リノベコラム
2025/11/20
明るく開放的に!吹き抜けで叶えるリフォーム
「もっと広々としたリビングにしたい」「日当たりの悪い家を劇的に明るくしたい」とお悩みの名古屋にお住まいの方へ。
築年数の古い戸建てやマンションでも、吹き抜けリフォームを取り入れることで、まるで新築のような圧倒的な開放感と採光性を手に入れられます。
本記事では、リビングや玄関を明るく開放的に変える吹き抜けのリノベーション事例から、気になる費用相場、そして「寒い」「音が響く」といった失敗事例への具体的な対策まで、名古屋で理想の住まいを実現するためのノウハウを、リフォームのプロが徹底解説します。
contents
🏠 吹き抜けリフォームとは?

吹き抜けリフォームは、住まいの開放感と採光性を劇的に向上させるための、最も効果的な方法の一つです。
この章では、まず吹き抜けの基本的な仕組みと、リフォームで得られる主要なメリットについて詳しく解説します。
私たちが考える吹き抜けとは、単に空間を繋ぐだけでなく、住まいの価値を高め、日々の暮らしに豊かさをもたらすデザインリノベーションの核となる技術です。
吹き抜けの基本的な仕組みとメリット
吹き抜けとは、建物の1階から2階以上の天井までを、壁や床で区切らず連続した一つの空間にすることです。
多くの場合、リビングや玄関ホールの上部に取り入れられます。
リフォームで吹き抜けを設けるメリットは、何といってもその開放感と採光性の高さです。
特に「部屋が暗い」「もっと広々としたリビングにしたい」とお考えの方にとって、吹き抜けリフォームは理想の住まいを実現するための強力な選択肢となります。
開放的なリフォームをご検討中の方には特におすすめです。
🔆光を取り入れる吹き抜けリフォームの魅力
吹き抜けがもたらす最大のメリットの一つが、住宅の採光性(日当たりの良さ)の向上です。
特に住宅が密集する名古屋市内や近郊エリアにおいて、光を取り込む工夫はリノベーションの成功を左右します。
ここでは、吹き抜けによってどのように空間が明るく、快適になるのか、その具体的な魅力を掘り下げてご紹介します。
自然光を最大限に取り入れる方法
日本の住宅では、日当たりに悩むことも少なくありません。
吹き抜けを設けることで、壁に面した窓だけでなく、2階部分に設けた**高窓(ハイサイドライト)**から効率よく自然光を取り込むことができます。
この高窓から入る光は、室内の奥深くまで届きやすく、家全体を包み込むような、均一で明るい空間を作り出します。
照明に頼りすぎない、心地よい明るさの中で毎日を過ごせます。採光性を高めるための吹き抜けリフォームは、生活の質を大きく向上させます。
高い位置に窓を設けることで、住宅密集地でも隣家の影に邪魔されにくく、効率的に自然光を取り入れられる点が大きな魅力です。
開放感のある空間になる
天井が高いと、視線が上に向かうため、実際の床面積以上の圧倒的な広がりを感じることができます
特にリビングに吹き抜けを取り入れると、その開放感は格別です。床面積が変わらなくても、体感的な広さが段違いに向上します。
縦方向の空間が生まれることで、ゆったりとした時間が流れ、まるでリゾートのような非日常的でデザイン性の高い空間を自宅で実現できます。
通風性を高め、家全体の空気を快適に
吹き抜けは、家の通風計画においても重要な役割を果たします。
低い位置にある窓から取り込んだ空気が、上昇気流となって吹き抜け上部の高窓や排気口から抜けていくため、効率的な自然換気が可能です。
これにより、夏場の熱だまりを防ぎ、家全体の空気の循環を促すことができます。
空気の淀みが減り、常に新鮮な空気が循環する健康的な住環境が実現します。
🛋️リビングを中心としたお家作り
多くの方がリノベーションで求めるのは、「家族が心地よく過ごせる空間」です。
その中心となるのがリビングであり、吹き抜けはこのリビングを家の主役にするための最高のツールとなります。
吹き抜けが家族のコミュニケーションや、快適な空間作りにどのように貢献するのかを見ていきましょう。
リビングを広く感じさせる開放感
「家族が自然と集まるリビングにしたい」というご要望は多く聞かれます。
吹き抜けは、リビングの空間を縦に広げることで、家族の居場所であるリビングを、家の中心としてさらに際立たせます。
大きな空間は、家具やインテリアを配置する際の自由度も高まり、ゆとりのある優雅な雰囲気を演出してくれます。
また、家族構成の変化に合わせて模様替えや家具の追加をしても、圧迫感を感じにくいというメリットもあります。
コミュニケーションが取りやすい
吹き抜けは、1階と2階を視覚的にも、音的にもつなげる役割を果たします。
例えば、1階のリビングで料理をしているお母さんと、2階のフリースペースで勉強しているお子さんが、声や気配で互いを感じられるため、家にいながらにして家族の繋がりを感じやすくなります。
これは、家族のコミュニケーションを円滑にするという、吹き抜けリフォームの大きな魅力の一つです。
特に子育て世帯では、お子様の様子を見守れるという安心感にもつながります。
家族が集まるリビングのデザインアイディア
吹き抜け空間の壁を、天然木や質感のあるタイルで仕上げることで、リビングにデザイン性の高いアクセントを加えることができます。
また、大きな吹き抜け窓から見える空や景色も、リビングのインテリアの一部となり、季節の移ろいを感じられる豊かな空間になります。
特に、吹き抜けに面した壁一面に天然石やエコカラットなどの意匠性の高い素材を採用すると、空間全体のグレードが一気に高まり、来客にも自慢できる洗練された雰囲気が生まれます。
✨デザイン性を高める吹き抜けの活用法
吹き抜けは、単なる機能的な空間ではなく、住まいのデザイン性と個性を決定づける重要な要素です。
名古屋で「他にはない、おしゃれな家にしたい」と願うお客様の期待に応えるために、吹き抜けを最大限に活かしたスタイリッシュなインテリアや間取りの工夫をご紹介します。
吹き抜けを活かしたスタイリッシュなインテリア
吹き抜けは、単に空間を広げるだけでなく、インテリアの主役にもなり得ます。
スケルトン階段: 吹き抜けに設置する階段を、鉄骨のスケルトン階段などにすることで、光を遮らず、ま吹き抜けがある家は、そのデザイン性の高さから、家を訪れる人に強い印象を与えます。
単調になりがちな住宅デザインに、縦の広がりという変化を加えることで、雑誌に出てくるような**「憧れの住まい」を実現できます。
私たちリノベーション会社は、お客様の理想とするデザインを形にするお手伝いをいたします。
家具配置で空間を有効活用
吹き抜けの下のリビングには、低めの家具を配置することで、さらに天井の高さを際立たせ、広々とした印象を強調できます。
また、吹き抜けに面した2階の廊下やホールを、書斎や読書スペースといった**「多目的に使えるセカンドリビング」として活用するのもおすすめです。
この縦の空間を最大限に活かす間取りの提案も、リノベーションのプロの腕の見せ所です。
📸【実例紹介】吹き抜けリフォーム事例
具体的なイメージを掴んでいただくために、施工事例をご紹介!
お客様の理想の住まいを考える上でのヒントとしてご活用ください。
リビング:開放感と団らんを両立するデザイン
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最も人気が高いのがリビングの吹き抜けです。
既存の天井を解体して吹き抜けを設けることで、長年暮らした家が別荘のようなダイナミックな空間に生まれ変わります。
【事例イメージ】
既存の天井を大胆に解体し、縦の広がりを最大限に引き出したリビング・ダイニングの吹き抜けリフォームです。
吹き抜けの壁の一部には、床から天井まで連続する天然木のアクセントウォールを採用し、空間全体の主役としてデザイン性の高い優雅な雰囲気を演出しています。
リビング上部の高い位置に設けた大きな高窓からは、安定した自然光がたっぷりと差し込み、日中を明るく快適に過ごせます。
また、天井中央のシーリングファンは、暖気の上昇を防いで空気を循環させ、冷暖房効率を高めることで、デザイン性だけでなく、一年中快適な温度環境を保つという機能性も両立しています。
⚠️ 吹き抜けリフォームの注意点と対策

吹き抜けリフォームを成功させるためには、メリットだけでなく、事前に知っておくべきデメリットと、それに対する適切な対策を講じることが重要です。
特に、費用に関わる構造上の注意点や、快適な暮らしを維持するための対策について、リノベーションのプロとして詳しく解説します。
施工時に気をつけたいポイント
吹き抜けリフォームは、建物の構造に関わるため、専門的な知識が必要です。
特に既存住宅の場合、2階の床を抜くことで建物の強度が落ちないよう、耐震性を確保しながら吹き抜けを設けることが重要ですす。
経験豊富なリノベーション会社であれば、構造計算に基づき、梁の補強や柱の配置などを適切に行い、安全性を確保した上で理想の空間を実現できます。
安易に床を抜くだけのリフォームは避け、必ず専門家と構造補強計画を立てましょう。
計画的に冷暖房設備を配置する
「吹き抜けは寒い」という懸念を持つ方もいますが、対策は可能です。
吹き抜けがあると、暖気が上にたまりやすく、冬場は寒く感じることがあります。
この対策として、リフォームと同時に高性能な断熱材や高断熱窓(ペアガラス・トリプルガラス)を採用し、熱の出入りを最小限に抑えることが必須です。
加えて、暖かい空気を循環させるためのシーリングファンや、足元から温める床暖房の導入を計画段階から検討し、冷暖房効率を上げる工夫を取り入れましょう。
音を抑える防音対策
1階と2階が繋がることで、音が響きやすくなるという特徴もあります。
家族間の会話や生活音はコミュニケーションになりますが、テレビや洗濯機の音、キッチンでの調理音が響きすぎるのは避けたいところです。
対策としては、家族の生活パターンに合わせて、音の発生源となる場所(例:水回り)の配置を工夫したり、リビングの壁の一部に吸音性の高い壁材や防音クロスを採用したりする方法があります。
メンテナンスを楽にする設計の工夫
吹き抜けのデメリットとして「掃除がしにくい」ことが挙げられます。
高い位置にある窓や照明器具の掃除・交換は、確かに手間がかかります。
この対策として、手の届きにくい照明には長寿命のLED照明を採用し交換頻度を減らすこと、高窓には2階の廊下から手が届く位置に設置するか、自動で開閉・清掃できるタイプを選ぶことなどが有効です。
また、吹き抜けに面した2階の廊下に、掃除用のキャットウォーク(点検用通路)を組み込む設計も、安全なメンテナンスに役立ちます。
🍵まとめ
私たちリノベーション会社は、お客様の「明るく開放的で、デザイン性の高い空間にしたい」というご要望と、「寒さや音で後悔したくない」という懸念の両方に向き合います。
吹き抜けリフォームは、既存の建物の構造、断熱性、ライフスタイルを総合的に考慮した綿密な計画が成功の鍵です。
ぜひ一度、お客様の住まいへの夢と、具体的な懸念点をお聞かせください。
最適なリノベーションプランをご提案いたします!
当記事の中の人

事務・広報担当
櫻井 伶奈
自己紹介 ——
事務兼、広報を担当しています。
広報や建築業は初めて携わるので、日々お勉強中です。
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