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Blogスタッフブログ

#不動産チーフマネージャー宮田#不動産コラム

2023/03/26

令和5年地価公示について

令和5年3月22日、「令和5年地価公示」が公表されました。

~地価公示とは?~
国土交通省土地鑑定委員会が、標準値(全国26,000地点、内愛知県内1,903地点)を選定して、
「正常な価格」を判定し公示するものです。

地価公示の目的は、一般の土地の取引価格に対して指標を与えるとともに、
公共事業用地の取得価格の算定等の規準とされ、適正な地価の形成に寄与することにあります。

【愛知県地価のポイント】

・令和5年1月1日における愛知県の地価は、住宅地・商業地ともに2年連続で上昇し、
住宅地・商業地ともに上昇率は拡大しました。

・平均の変動率では、住宅地では2.3%(昨年1.0%)の上昇
商業地では3.4%(昨年1.7%)の上昇でした。

・名古屋市各区の平均変動率を見ても、住宅地・商業地ともに全ての区で上昇

・最も大きい上昇率を示した地点は、
≪住宅地≫「東区泉一丁目502番」 (変動率:18.2% 価格:1,300,000円/㎡)
≪商業地≫「東区泉一丁目1317番」(変動率:13.8% 価格:1,400,000円/㎡)

●まとめ

~栄エリアの再開発がけん引~

名古屋市の商業地は5%の上昇、全16区で上昇幅が拡大し、回復基調が鮮明です。

住宅地・商業地ともに上昇率が最も大きかった地点である「泉一丁目」、
ほど近い『栄エリア』は近年再開発が活発で、
地価上昇のけん引役となっています。

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